夜8時ごろ自宅に到着。
やっぱり、我が家はホッとする。

旅の内容はまた、後日。
# by mamepanapollo | 2004-08-17 20:38
うちのチビさんが、おばあちゃんとじいちゃんに吉野の川に
連れて行ってもらったので、久々におっちゃんと一緒に大阪にいく。
目的はうつぼ公園の近くのブランジュリ タケウチ。大人気のパン屋さんだ。

しかし、あまりのお腹が好いたので、前から気になっていた
近くのサンタルチアと言うイタリアンのお店に行く。
外観からして、味があり うまそーと言う感じをかもし出している。
作っているお兄ちゃんたちも、イタリア人のように陽気で生き生ききしている。
ランチとマルゲリータを注文。
運ばれてきた、マルゲリータ。トマトとモッツアレラチーズだけのシンプルのピザは
見るからでジューシー。
一口ほお張る。うーん。声が出ない。うますぎる。ミルクの甘い味が口の中いっぱいに
広がり、直火焼きの香ばしい味がなんとも言えぬうまさである。
ランチのトマトのパスタもあっさりと、アルデンテでおいしかった。
しかし、マルゲリータは忘れられぬ一品となってしまった。

その後、これがなくっちゃを書いてくれている美穂さんと貸し本喫茶「ちょうちょぼっこ」
に行った。珍しい貸し本屋さんだが、こじんまりとセンスの良い本をたくさん置いている。
日々、忙しくなかなかゆっくり本を読めないのだが、ここではお店の事、家族の事を忘れ
じっくりと本を楽しむ事が出来た。
写真家アラーキーのセンチメンタルだったか、そんな写真集を見ていると
何だか、ぐぐっと涙が出てきそうになった。
はかないからこそ美しい物語がそこにあった。

夕日の中二人帰る。明日は安曇野に出発だ。
夕飯は食欲がないからお茶漬けにしようとみんなが言い、
そうしたのだが、食べてるうちに食欲が出てきて2杯も食べてしまった。
しかし、シンプルなおかずの方が御飯の美味しさが良く分かるのである。

用意をして早々に寝る。
# by mamepanapollo | 2004-08-14 20:17
今日も朝から散歩。

前々からやろうと思っていた押入れの掃除にとりかかる。
全部出して、要るもの、要らないものに分け整理して
ボックスに入れていく。
あまり大きくない我が家なのに、不用品の多さにびっくりする。
もらえるものは、もらってもらい、後はリサイクルショップに
持っていくつもりだ。
本当に要る物だけに囲まれたシンプルな暮らしが理想なのに
改めて反省させられる。

昼は母にお寿司を食べに連れて行ってもらう。

征四郎はひとりもくもくと、アポロの2Fの天井を貼っている。
私も午後からはアポロの大掃除。
しかし早々と疲れてしまい、3時ごろに退散してお昼寝。

今日もこんな感じて1日か過ぎていく。
図書館から本を借りる。
みうらじゅんが久々におもしろい。
# by mamepanapollo | 2004-08-12 17:02
朝、6時ごろから裏の田んぼを散歩。
日頃歩いてないのでほんと気持ち良い。
帰りにいつも、お客さんで来てくれるNちゃん処でお買い物。
いつもとは逆なのでなんだかはずかしい。

古本をかためて、古本屋に持っていく。
紙袋いっぱいで、1070円なり。なかなかな値段で満足。

前に教えてもらいかなり気になっていた、生パスタ「らんる」
に行ってランチ。
古い家を改装した和風空間は、リラックスして本当に良かった。
料理も言うことなく、うまいっ この一言で完結。
味も良し。空間良し。おばさんも良し。
三拍子そろった、だんとつお気に入りのお店になった。
娘は嬉しくて、終始踊っていた。
その後家でお昼寝。

夜は、はり切って野菜カレーを作るのだ。
# by mamepanapollo | 2004-08-11 16:59
今日はいつものお客さんが、休みの分のパンをごっそり買って行ってくれる。
「アポロが1週間休みだと寂しい」とか、「パンが食べれないのが悲しい」とか
涙の出るような事を言ってくれる。
あー、あなたたちがそう言ってくれるそれだけで、パン屋をやって良かったと
心から思えるし、たまらなく嬉しいのであります。

1週間リフレッシュしたら、また元気に、のんきにやっていきます。
# by mamepanapollo | 2004-08-10 21:31
夏休みがいよいよ目の前に。
何だか子供の様に、あさっての今ごろは何してるんだろうと
考えるともう胸はドキドキ。
毎日働いてるからこそ実感する、休日のありがたさ。

おっちゃんは、くるみの木の配達分の作業に追われている。
夜、娘と二人お弁当を届ける。
夜のサイクリングは楽しい。
今日も良い一日。中学校の同級生が来てくれた。
毎日、毎日終わってみると本当に、良かったと思える。

画家の田島征三さんのエッセイを読む。
福祉施設青年寮のカワカツさんの話の一部分。
「40歳になる男がトイレにいく道はここしかないと決めていて、
そのことを泣いてまで押しとおしたことに僕は感動してしまった。
自分が歩いていきたい道にのっぴきならない障害物があると
誰もそこを避けて、ほんとうは進みたくない方向に歩いていく。
みんなそうやって自分の道をねじまげてあるいているのに、ここでは
みんなまっすぐに歩いていくんだな。ぼくはそんなことを考えたのだった。」

うーん。我が道を行く。これに尽きる。
来年は誰がなんと言おうと、ハワイに行きたい。
(関係ない様で、関係有るのだ)
# by mamepanapollo | 2004-08-09 21:13
今日の朝食は豪華だ。
常日頃ゆっくり、素敵に朝食をと思いつつ、なかなか出来ないのが現実。
豆乳入り食パンのトーストと、出来合いではあるがじゃがいもの冷たいスープ
オレンジとヨーグルト、紅茶。

そこから、居間のお掃除。
今まで気になっていたごちゃごちゃを一掃したら、とてもすっきり。

今日はイタリア語をさぼって、この前来てくれたインド人みたいな
京都の村田木工さんが作ったテーブルと椅子をYちゃん家に見に行く。
なんとも、優しいかわいいテーブルだ。
娘が気に入って椅子に座っている。
こんな勉強机だったら、座るのが楽しくなる。
人柄がでている、ほんとに優しいテーブルと椅子だった。

その後、Yちゃんが作ってくれた野菜タップリなおいしい昼食を頂く。
夕方は久しぶりにゆららの湯に行く。
大きいお風呂はやはり気持ち良いい。
熱い風呂と冷たい風呂に交互に入る。
出た頃には、背中の肩凝りがずいぶん良くなっていた。
# by mamepanapollo | 2004-08-05 06:28
今日は休日ではないけれど、心洗われる人が二人もお店に来てくれた。
1人は、高知の山で1人で暮らしながら、物づくりをしている女の子。
もう1人は、京都在住の看板・木工をしている、見かけはインド人のような男の人。

どちらも、ひょうひょうとして、自由で何物にもとらわれずに
好きな道を進んでいるというオーラが体から出ていて
こちらも、かなり良い気分になった。

見ていて「なーんだ答はすごくシンプルなんだ。」
と気付かされた。
2人が羨ましいとかではなく、私もそうできるんだ。という気持ちにさせてくれた。
良い一日ダー。
早めに仕事終えて、シャワーを浴びて、夕日を見る事にしよう。
# by mamepanapollo | 2004-08-02 18:19