昼前に高校時代の友人とその子供が、遊びにきた。
すぐに子供同士仲良くなって遊ぶ。
お互い仕事をしなかなか会えないのだが、
お互いに性格は全然変ってない。
彼女とは車で軽井沢や石川など、よく車で遊びに行ったものだ。
楽しい思い出がたくさんある。

昼に冷たいパスタとトマトサラダをつくる。
チビさん達は競争意識があるのかこういう時は
もりもり食べてくれる。
フランスパンの長いのをかじって、おもしろがってるのは
見ていて本当にかわいい。

彼女達が帰った後少し昼寝をする。気持ち良いところに
同じマンションの子供が非常階段とエレベーターで
遊びまわってる音で目を覚ます。
あまりにうるさいので注意する。
しかし、その子供の目は子供ではなかった。
行き場のない怒り。

楽しい家族団欒の後の悲しい事件。
# by mamepanapollo | 2004-09-05 16:48
夕方黒い厚い雲が空を被ってくる。
体が重く、首が痛み、息苦しくなる。
湿気と天気が体に直に影響する。
まるで天気予報師の様だ。

早めに店を終え家に帰ると、すぐに大雨が降ってきた。
雷におびえるチビを見つつ、雨とともに
痛みと不快感が体からスーッと無くなっていくのを
体感する。

この先この痛みとつきあっていかなければいけないのだが、
痛みが有るからこそ分かる事もある。

痛みが引くときの気持ちよさというのは
健康な時は決して分からない。
明日は休日。
友人が遊びにやってくる。
世界不思議発見のブータンを見て寝ることにしよう。
# by mamepanapollo | 2004-09-04 21:06
今日から9月。チビさんは幼稚園が始まる。
父さんに送ってもらって登校。彼女は幼稚園より
お店で遊んだり、おばあちゃん家で、おままごとしたり、庭や田んぼで
遊んだりするのが好きなようだ。
団体行動が苦手なのは、私に似たのかも知れない。

家の中のソファーの位置を変え、床掃除をする。
配置を替えるだけで、部屋の大きさってずいぶん違う様に見える。
今回で、部屋がかなり明るく広くなった。
家が大好きな私にとって、大満足。

昼は前に、旦那とチビさんと2人だけで行って、とってもおいしかったという
郡山の蕎麦屋さん「そば楽」に行く。
安曇野でおいしい蕎麦を沢山食べたのだが、ここの蕎麦は
それ以上に、のど越し、コシ、香、ダシ
全て美味しく、追加で頼んだそばがきも絶品だった。
普通の民家でされていて、丁寧に創られていて
おじさんとおばさんの気持ちがこもったおいしい蕎麦だった。
こんな、気持ちがこもったものを食べると
体も気持ちも喜ぶのである。

■そば楽 大和郡山市南郡山町465-13 Tel 0743-53-1057
  OPEN/11:00~15:00(売り切れ終了) 定休日/日・月
# by mamepanapollo | 2004-09-01 15:50
昨日の怒りもようやく収まり、朝からイタリア語教室へ。
今日は日本の先生だった。
イタリア語を勉強している一つに、アッシジにどうしても
行きたい。というのが有る。理由も無く行ってみたい。
果たして何時実現するかわからないが
とにかく勉強しないといけないなと思った。
教室以外で、家でいっこも勉強してないので
全然上達しないのである。

家に帰って昼寝をしようと思ったが、眠くなく
おっちゃんも外出している様で、チビさんは旅行に連れて行ってもらってるし
まったく1人でボーっと過ごす。

明日からアポロ。
アポロはずーっとこのまま。
街の小さなパン屋
のんびり、無理せず楽しくいきたいな。
そう、思った。
# by mamepanapollo | 2004-08-25 16:53
お店を18時そうそうに切り上げ、前から楽しみにしていた
奈良町元興寺のお祭りに行く。
沖縄の食材を使ったフレンチのおいしいお店フリポンヌさんが出店しているので
お腹をすかし、かけつける。何人かの共通の常連さんが既に、
ビールで良い感じで迎えてくれる。しかし、楽しみにしていた料理なのだが、
完売でなんとか心優しいTさんが、お腹をすかしたわたしたちの為に、
海ぶどうを取っておいてくれた。
その、プチプチとした海の香のする海ぶどうはすきっ腹には
このうえなく、うまかった。

ろうそくの明かりでほのかに浮かび上がった元興寺は幻想的でそれは
美しかった。心から日本は美しいと思える瞬間だった。

その後、まだまだ飢えた私達と、友人達とでイタリアンのお店に行って
おいしいパスタを食べて帰った。

しかーし、車に戻ると、駐車禁止のシールが、、、、、
一気に夢が覚め、おっちゃんに、あれだけ車移動しようと言ったのにと
怒りまくり、楽しい思い出が台無しになってしまった。。。。。
今日、うちのチビさんはおばあちゃんと、じいちゃんと一緒に旅行に行っている。
こんな日に限って、心寂しいなー。
# by mamepanapollo | 2004-08-25 08:17
しかし、蒸し暑い。
8日間長いと思ったのにあっという間に過ぎてしまった。
子供の頃の夏休みが終わってしまう、あの物悲しさを味わっている。

今日はイタリア語の帰り、大阪第3ビル地下にある 讃岐うどんの
はがくれ、というお店に行った。ここは絶品の讃岐うどんを食べさせてくれる。
久しぶりに行ったのだが、ほんとおいしっかった。

夕方は極楽マッサージを受ける。体すっきり。
明日から、がんばれる。

その後、パンに使ういちぢくのジャムをつくる。
# by mamepanapollo | 2004-08-19 06:08
夜8時ごろ自宅に到着。
やっぱり、我が家はホッとする。

旅の内容はまた、後日。
# by mamepanapollo | 2004-08-17 20:38
うちのチビさんが、おばあちゃんとじいちゃんに吉野の川に
連れて行ってもらったので、久々におっちゃんと一緒に大阪にいく。
目的はうつぼ公園の近くのブランジュリ タケウチ。大人気のパン屋さんだ。

しかし、あまりのお腹が好いたので、前から気になっていた
近くのサンタルチアと言うイタリアンのお店に行く。
外観からして、味があり うまそーと言う感じをかもし出している。
作っているお兄ちゃんたちも、イタリア人のように陽気で生き生ききしている。
ランチとマルゲリータを注文。
運ばれてきた、マルゲリータ。トマトとモッツアレラチーズだけのシンプルのピザは
見るからでジューシー。
一口ほお張る。うーん。声が出ない。うますぎる。ミルクの甘い味が口の中いっぱいに
広がり、直火焼きの香ばしい味がなんとも言えぬうまさである。
ランチのトマトのパスタもあっさりと、アルデンテでおいしかった。
しかし、マルゲリータは忘れられぬ一品となってしまった。

その後、これがなくっちゃを書いてくれている美穂さんと貸し本喫茶「ちょうちょぼっこ」
に行った。珍しい貸し本屋さんだが、こじんまりとセンスの良い本をたくさん置いている。
日々、忙しくなかなかゆっくり本を読めないのだが、ここではお店の事、家族の事を忘れ
じっくりと本を楽しむ事が出来た。
写真家アラーキーのセンチメンタルだったか、そんな写真集を見ていると
何だか、ぐぐっと涙が出てきそうになった。
はかないからこそ美しい物語がそこにあった。

夕日の中二人帰る。明日は安曇野に出発だ。
夕飯は食欲がないからお茶漬けにしようとみんなが言い、
そうしたのだが、食べてるうちに食欲が出てきて2杯も食べてしまった。
しかし、シンプルなおかずの方が御飯の美味しさが良く分かるのである。

用意をして早々に寝る。
# by mamepanapollo | 2004-08-14 20:17