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母がよく言う言葉
~ひとはひと~

他人と自分とを比べるなと言うこと
幾度となく聞いた言葉
知らず知らずに同じ言葉を頭の中で言っている


店を上がる前に真っ黒の1月のカレンダーをちぎる
たくさん書き込まれた予定と予約
そのことに感謝してビリビリとちぎる
あっという間の1月が今日で終わっていく
その終わりの日に髪の毛を切る

どこにでもありそうで
どこにも無いものを作ろうと思った日から
それは始まっている
比べるものは他に無い

人に嫌われることより
自分の心に嘘をつくほうが怖い
だから嫌な事をする人にはきちんと言う
今日はおっちゃんが注意した
だけど疲れる

気がつけば去年より今年の方が良くなっている
そういうのが良い
追い求めるより気がつけばというような
究極の理想

物事は大きな目で見ていたい
野望は大きくていいと思っている
内緒だけど
それくらいの気持ちでやってちょうどのような気がする

思いつくままに乱文
by mamepanapollo | 2008-01-31 21:21
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曇り空の中、この町を彷徨う
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あちこちに冬の色が落ちている
久々にゾクゾクしながら歩いた大和郡山
by mamepanapollo | 2008-01-30 20:07 | 大和郡山
時間がびよーんと間伸びしたような雨降りの一日
時間のスピードがいつもより遅かった
お腹すいたと思って時計を見たらまだ朝の10時半
残ったパンをちょっとつまむ
ちょっと紅茶を飲む
食べ物が近くにあるのは怖いこと

差し入れのコロッケを一緒に食べた常連美女たち
彼女たちは男らしい
話すとスカッとする
潔い
愛すべき人たち

この6日間はなんだか長かった
やっと明日は定休日
そう思うとはぁーとため息
長い息と共に疲れも出し切る

よう働いたなと
自分で自分に
by mamepanapollo | 2008-01-29 17:43
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裏に抜ける路地の落書き
はるか昔の子供たちの嬉しそうな顔が目に浮かぶ

大仕事を終えたマリーちゃんが朝からやってくる
ほっとした笑顔は小学生の時のまま
彼女と話をしていると自分達はあの頃となんら変ってないような気になる
書道教室の帰り
角のお菓子屋さんで
うまか棒とかグレープ味のガム(丸い玉4個入り)とかどんどん焼きを買って
道端で食べながら話していた
あの時のちびっ子二人がそれぞれに郡山で今、お店をしている
不思議な感じ

月曜日なのに途切れなく来てくれたお客さん
おっちゃんは試作のパンが成功して喜んでいる様子で
コブクロのCDを買ってくれと言っている

夕方、帰る頃にポツポツと雨が降ってきた
明日は雨か・・・
by mamepanapollo | 2008-01-28 19:57
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白い月を見ながらアポロまで

日曜の朝 7時30分の道路には誰もいない
車も自転車も人も
通るのは私達の自転車だけ

青空が見えたかと思えば
チラチラと雪が降っていたり
忙しいようなそうでないような日曜日
いつもの席に座るあの人とこの人と
気がつけは夕方
遠回りをして帰る
あることを確かめるために
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おばちゃんのたこ焼き
もう食べれない
そう思うとため息・・・

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足元に植物

大和郡山園芸図
またカメラ持って彷徨わないといけない
ずっとそこにあると思ってても
全てのものは流れているから
by mamepanapollo | 2008-01-27 19:30
家に着いてからすぐに食べたチーズケーキ
夕飯前というのに途中で止める事が出来なかった
おいしいおいしいチーズケーキ
私にとっては特別の
あの二人が作るチーズケーキ
疲れた体に
疲れた心に
染みていく
たしか前もそうだったような
じいちゃんが亡くなった時
痛くて痛くてたまらなかった時に
冷蔵庫に居てくれた

土曜日だからか夕方もバタバタと忙しかった
寒いのに来てくれるお客さんに感謝

首と背中が痛い
廻すとゴリゴリ
音が鳴る
by mamepanapollo | 2008-01-26 19:41
朝からやってきた俺さまと打ち合わせ
のんびりと朝の会議みたいな
空想エアメール展
今年はどう動くのか、どう動かすのか
寒いけれどもうすっかり春のこと

昼からやってきたMちゃんとお互いの溜まってたガスを抜きあう
パンパンに張ってガチガチに凝ってたものが
話をしたら一気に解けていく
話を聞いてもらうという事は
こんなにも大切なんだと


人に疲れて人に癒され
人に傷つき人に励まされ

そして自分自身も
その人なんだということを
by mamepanapollo | 2008-01-25 19:52
柚子蒸しパン失敗
うまく割れず
うまく膨らまず
気持ちもしょんぼり

北風がヒューっと
表の看板が倒れそう

そんな中、涙をいっぱい溜めて帰ってきたなっちゃん
すたすたと私の方へ向かってくる
びっくりして顔を覗き込むと
『こけてん。』と
見ると手の指がずるりと剥けて真っ赤な血
膝こぞうも擦り剥け鼻のしたもちょっと赤くなている
お店の中にはお客さんもいて
一緒に帰ってきたsちゃんもいたからか
歯を食いしばって涙をこらえている
『痛かったのに偉かったな。』と褒めると
その時だけだけは大きく、うん、とうなずいた
後から絆創膏をいっぱい持ってきてくれたばあちゃんに
手厚く手当てを受けて帰っていく小さな人は
いつから人前で泣くのは恥ずかしいと思うようになったんだろ
知らぬ間に小さな人は小さな人でなくなっていく

寒い寒い日のお店はいつもより静かで
小さな庭のオリーブとおっちゃんだけが忙しそうに動いていた
by mamepanapollo | 2008-01-24 19:28
しとしとと雨は降り続いている
寒い朝の始まり
なっちゃんだけは元気に傘をさして登校

定休日だけどこんな日は閉じこもりたくなる
冬眠
誰とも会わず
何処にも行かず
だけど予定してた事があったから
小雨降る中おっちゃんと傘差して出かける

『事の始まり』
それは期待と不安の二つを含んでいる

お昼はいつものうどん屋さん
風邪気味のおっちゃんは量控えめに
といっても、かけ大を注文していたが・・・

3時過ぎお風呂に湯をためて
一人ゆっくりと浸かる
曇ってる窓ガラスを指でこすと
水滴が下へ下へと落ちていく
現れた透明な画面から見える空は相変わらず重たいグレーで
こういう日は落ちるとこまで落ちたいような
そんな気分になってしまう
怠惰的と言うのか
どんなにで人でも
心の隅っこにはそういうものが潜んでいるような気がする
by mamepanapollo | 2008-01-23 16:45
相変わらず奈良でのまっちん人気はずごいもんだった
10時過ぎからチラホラとお客さんが並びだし
12時には売り切れ
後は予約分の引渡し

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美味しい和菓子だけじゃなくて
みんな彼とのお話を楽しみにしているよう
彼の行くところ行くところに輪ができる
美女に囲まれてタジタジ

4時過ぎに無事全ての予約分を引き渡し
パンも完売で閉店
東京帰りのマサヲ氏がやって来て
休憩帰りのおっちゃんが車を取ってきて
向かうはちきん
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男に囲まれ(一人女含む、このわたし)タジタジのまっちん
おっちゃんがまっちんをかわいがってる(苛めている)
4人だけのお疲れさま会
こじんまりとした楽しい会
忙しい一日が終ってほっ


今夜の会合の模様はこちらでもUPされるはず(俺シリーズ最高!)気になる方はこちら

大人数でも恋人とでももちろん一人でも、旨い料理と酒はこちら

来月26日(火)再びまっちんDAYです 11時~16時 IN豆パン屋 アポロ 2階
今回買いそびれた方、またまた何ぼでも食べたい方
予約は1週間前までに直接まっちんまでお願いします
by mamepanapollo | 2008-01-22 21:21