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朝から雨、今日もまた
なんだか8月最後の日はすっきりしないお天気だった
途中歩いて郵便局まで
ちょっと歩いただけでへとへとになった
これもきっと湿気のせい

苦手だ、苦手だと思ってるものほど近づいてきたりする
それは神様のイタズラか
母も毛嫌いしているムカデに人よりよく遭遇したりする

だけど苦手だ嫌だと逃げていたものが
ふとした瞬間に大丈夫に変化することもある
それはカチカチに固まってた氷が解けるよう

人の気持ちに絶対は無く
すべてのものは日々変化していく

一日の終わりに笑顔でいられることに感謝
by mamepanapollo | 2007-08-31 17:51
滝のように流れる雨をチビと一緒に眺める
トユの下に置いていたバケツがすぐに一杯になった
割れるような雷の音
あまりの不意打ちにお客さんと一緒に『キャー』と叫ぶ

昼過ぎには雨が止む
止んだ途端にお客さん
こういう天気の日はなんだか面白い

差し入れに抹茶のロールケーキを頂く
前から食べたいと思ってた和菓子屋さんのロールケーキは
和菓子と洋菓子が合わさった感じがして
抹茶、抹茶して美味しかった

夕方ふらりとMちゃんがやってきて
一緒に緒川たまきの写真集を見ながらお喋り

そうこうしてたら店の空気が一気に変る
なんなんだろう
このザワザワ感

一人奥歯を噛みしめてたら
Mちゃんがこっちを見てふんふんと頷いていた
それはまるでお母さんのようで
私は我慢して今にも泣き出しそうな子供のようだった
言葉が無くても全てお見通し
そんなおかんのようなMちゃんに今日も救ってもらい
後はおっちゃんに全てを任せ店を後にする
綺麗な青空と白い雲




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シンプルだけど奥深い!
きゅうりとクリームチーズと黒胡椒のベーグルサンド
美味しいのでぜひお試しください
by mamepanapollo | 2007-08-30 17:49
夜中から朝にかけて大雨
雲のなかに一体どんだけ雨を蓄えていたんだろうというくらいにいっぱい降る
その後、降ったり止んだり

外出して帰ってきてから
ベットでゴロリ
ぐっすり眠るチビの横で
本読んだり、ウトウトしたり、灰色の雲を見たり

時間の速度が随分とゆっくり
ゴーヤ茶の出来具合を確かめにいく
あんなにたっぷりあったのが
皺皺の切干大根みたになってきた
苦い匂いもいつのまにやら香ばしい匂いに

それにしてもチビは良く眠る
退屈してきたのでほっぺを突いたり
手を触っているのに全然起きない

起きてたらうるさくてたまらないのだけど
静か過ぎるとなんだか・・・
by mamepanapollo | 2007-08-29 16:44
本日この席、貸切御免!
なら&こおりやま乙女粘土部の熱い一日
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向かい合って黙々と紙粘土を捏ねる
白い粘土はまるで白玉団子のようで・・・

約2時間、作り続けるお二人さん
ゾクゾクと出来上がる作品群

そこには
大人だから・・・
子供だから・・・
というのを通り越した素敵な素敵な世界があった
夏休みの楽しくて仕方が無い
あの子供の頃のゆったりとした遊びの時間が流れていた
それを全身で味わってるチビがなんだか微笑ましい

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なつき画伯作
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アーティスト南果さん作
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これも南果お姐さん
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最後に上手く作ろうと思って思いどうりに出来ない私、、、煩悩ズ
頭から邪気が出ている
by mamepanapollo | 2007-08-28 18:05
6日目にしてやってきた頭痛と首痛
昨日の疲れが一日遅れてやってくる
ごまかし、ごまかし出勤して
チビに労わってもらいながら働く
だけどやらなきゃいけない事はたっぷりあって
いちぢくジャムに緑豆にカレーラスク
呼吸を整えながらそれらの作業をこなし
帰りに鍼灸院に行って鍼とお灸をしてもらう
そしたら眠気が一気に押し寄せて
瞼が勝手に落ちてくる
買ってきたジャスミンのオイルをベットの脇に1滴たらし
これから深い深い眠りへと落ちていく
by mamepanapollo | 2007-08-27 20:03
今日は母が具合の悪いじいちゃんに付ききりなのでチビはほぼ一日アポロに居た
朝はカルタをしたり計算ドリルをしたりお手伝いをしたり
そんな風にしてたら結構早く12時になった

それから店が凄く忙しくなり
おまけにウクレレ教室も始まったので私はてんてこ舞い
ちょうどそんな時、学生時代の友人がやってきた
いつもクールな友人なので子供は苦手かなと思っていたのに
二人でサンダルを見せあいっこしたり、髪の毛の話をしたり
キキララの話で盛り上がったりと楽しそう

途中『ママは、なっちゃんの話全然聞いてへん。』とキツイ一言が飛んできた
確かに、店が込み合うとチビの話は半分かそれ以下しか聞いてない
悪いなあと思いつつ
だけどしょうがないねん許してなと
変な顔をしてお返しをした

そんなこんなで夕方、母がチビを迎えに来た
チビは嬉しそうにお客さんみんなにバイバイを言って
まるでアイドルみたいに得意げに
キラキラのサンダルをカランコロンと鳴らし店を後にした
by mamepanapollo | 2007-08-26 18:56
3日が過ぎたから人に言ってもいいだろう
この4日間、頭痛と首肩こりが無い
私にとってこれは本当にすごいことで
自分でもびっくりしている

自力整体の本とヨギーニNのアドバイスを参考に
手首のストレッチを毎日ちょっとだけしている
自分ではそれが効いているのだと思っているのだか
果して本当のことろはどうだか分からない
明日にもまたぶり返すかもしれないという不安もちょっとある

だけど痛みの無いのがこれほどまでに気持ちが良いなんて
痛みがあったからこそ分かる痛みの無い生活のありがたさ
それを今、しっかりと噛みしめている
by mamepanapollo | 2007-08-25 18:29
見本を置いて1日目なのに
早くもみんなの心を鷲づかみ
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この抜け加減!

大人になると煩悩だらけ
こういう素直な絵が描けなくなってくる
だからこんな絵を見るとグッとくる
だから『グット カルタ』と勝手に呼ぶ

昔、みうらじゅんが『グット クリフ』という歌を歌っていた
心にグッとくる崖のことを讃えて歌ったもの

このかるたを連れてきた南果さんはいつもニッコリ面白いもの、面白い情報、面白い人々を連れて来てくれる
自分の面白いもの、アンテナに引っかかったもの全てを
惜しげもなく分け与え教えてくれる

彼女はまるで菩薩のようだ
だからこれから顔見たら『なむ』と言って手を合わせなければいけないと思った


カルタ気になった方 こちら 


《この場をお借りしてすみません》
いつも来てくださるO・Mさん
久々にお会いできたのが嬉しくて、話に夢中になってしまい
お取置きの商品の中のクリームパンをお渡しするのを忘れてしまいました
レジはパンを見ながら打ったので料金は含まれてないと思いますが
今一度、レシートをお確かめくださいませ
チビちゃんの好物、今日の遠足帰ってからのおやつに・・・
と袋を探して無かったと思うだけで胸が張り裂けそうです
『おばちゃん、忘れんぼうでほんまにゴメンね。』とよろしくお伝えください
これに懲りずに今後もアポロをどうぞよろしくお願いします
連絡先が分からずこんな所でほんとにすみません
by mamepanapollo | 2007-08-24 18:05
雨が降った
ざあざあと音を立てていっぱい降った
雨が地面にあたってチャプチャプいう音を寝ぼけながら聞いていた
いったいこの音はなんなんだろう?と
それくらいに耳も乾いていた

やっとアポロ通信を書く気になった
これも雨のおかげか?
さて、どうだか
簡単な消しゴムハンコを彫った
ぽんぽんと押すのがたまらなく面白かった

仕込が早く終ったおっちゃんが店番をしてくれるので
久々に早く店を上がらしてもらう
まだ日は高い

さて、これから何しようと
ごろんとベットに横になる


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パッツン、直毛画伯
大好きなハナロジさんの看板の前で
アフロ美女を羨ましそうに眺める


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カレー味ラスク、本日発売!210円なり
もちろん絵はN画伯
インド人もびっくり
by mamepanapollo | 2007-08-23 16:30
朝からじいちゃんの病院へお見舞いに行った
母から色々聞いてたけど
直接じいちゃんの顔を見るとドキッとした
顔も手も足も痩せて別人みたいになっていて
ただ腹だけが大きく破裂しそうに膨らんでいた
高野山のお守りと食べれないかもしれないけど
アップルマンゴーとチビの描いたインドの女の人の絵をお土産に

ちょっと前までだったら座って一緒に話できたのに
今は寝て、こちらのほうを優しい目で見ているだけ
もう悲しくて悲しくて仕方なかったので
横にいるばあちゃんと話したり
チビの頭を触ったりしてごまかしていた

帰る間際、チビがじいちゃんの手を握ると
『よう、来てくれたな。ありがとう。』と
そのままエレベータに乗り駐車場に向かった

おっちゃんが『やるせないね。』と言った
本当に、やるせなかった
大切な人が少しずつ少しずつ弱っていく
死はやっぱり怖いと思った

そんな時チビが
『死んでもな、また生まれ変わってくるねん。 だから大丈夫やで。』と
本当にそうかも知れない
青空の下、あっけらかんと言ったチビの言葉に気持ちが和らいだ

きっと子供のほうが神様に近いんだろう
by mamepanapollo | 2007-08-22 17:36