朝の早くから、アポロのいちにちマーケットでお世話になっている
陶芸をされてる松島さんのお家におじゃまする。
お家の中が、なんだかカッコ良くて、素敵に暮らしてて
しばし、うっとり眺めてしまう。

その後は前から何か作らせてとお願いしてたので
陶芸に取りかかる。
おっちゃんは、構想があるらしく何やら家のようなものを
真剣につくっている。
私は、ろくろを回してみたかったので、早速教えてもらう。
これが見てると、とてもおもしろそうに見えるのだが
やってみると本当に難しく、すぐにぐちゃっとなてしまう。
子供達は、仲良くみんなで何か作っている。
暖かい日差しのなか、お庭で楽しく土を触る。
これだけで、なんとも幸せな気持ちになる。

お昼には、なんと炭火で宮崎の地鶏バーベキューを
ご馳走になってしまった。
うまかったー。こんなご馳走は久しぶりだ。
松島さんの山登りのお話なんかを聞きながら
コーヒーとデザートまでご馳走になる。
本当に楽しい一日になった。

いちにちマーケットは、今月28日 日曜日にアポロの二階であります。
松島さんのうつわは、前回すぐに無くなってしまったので
興味がある人は、お早めに。
# by mamepanapollo | 2004-11-07 18:00
夕方空いた時間に、おっちゃんと一緒に明日友人宅におじゃまする時の
お土産のパンを作る。
ココア生地のパンにチョコを入れて、いろんな形にする。
おっちゃんは、蛇とかねずみとかトカゲとか、おもしろい形にして
喜んでいる。
私も負けじと、カメとかおばちゃんの顔とか作る。
これは、かなり楽しい。
出来あがったパンは一回り大きくふくらみで焼けてきた。
明日持っていくのが楽しみだ。

今日もたくさんのお客さんが来てくれる。
毎日、本当にありがたい。
アポロ通信11月号がやっと出来あがる。
# by mamepanapollo | 2004-11-06 20:55
祝日と定休日が重なった。

朝から実家へステンドグラスの用意を取りに行く。
以前趣味でしていたのだが、また久しぶりに作ってみたくなった。
甥っ子がいたので、一緒に連れて帰る。
みんなで昼食。

昼寝の後、郡山城である親子祭りに行く。
太鼓の演奏など見て、近くにあるオームというカフェでチャイを飲んで
しばしくつろぐ。

夕方、ステンドグラスに取りかかる。
横から娘が興味深げに色とりどりのガラスを触る。
綺麗なものにとても興味を持つ。
# by mamepanapollo | 2004-11-03 16:43
今日は母の誕生日だ。
娘が幼稚園から帰ってきたら、ケーキを作るとはりきっている。
お店の一段落したときに、一緒に作る。
彼女は父さんがシフォンケーキを作るのをよく見ているのか
卵を卵黄と卵白に分ける仕草など、同じように得意げにする。
最後はぐちゃぐちゃに卵に手をつっこんですごい事に
なってしまったが、かなり楽しいようだ。
ケーキにもいいダシが効いているにちがいない。

実家に帰って、夕ご飯の後
母と娘と一緒に生クリームでケーキを飾る。
スポンジと生クリームだけのシンプルなケーキだけど
これがとても美味しくて、いくらでも食べれそうなほど
絶品だった。
素朴な誕生日ケーキ。
いつも孫の世話に、配達に、家事に忙しい母。
感謝。感謝。アポロの大切な助っ人。

私も、おばあちゃんになって孫と遊ぶのは
今から楽しみだなー。
# by mamepanapollo | 2004-11-02 20:39
夕方仕事帰り、雨の中自転車で一目散に図書館へ。
目的は つげ義春 只今これに夢中。
とりあえず2冊借りて他にもと、ふっと目に止まったのが
田口ランディの「旅人の心得」
早速家に帰って風呂に入りながら読む。
そのなかの みんな宇宙なんだね という所に
沖縄に行ったときに、道を説明してくれた老人の
何気ない仕草が書いてある。

おじいさんは、ガマ・・・と聞いて説明しようとしたが、
ふとそれをやめてシャツをはおり表に出て来た。そして、私たちを
引きつれて歩き出した。
・・・こうして文章にしてしまうと、なんてことないエピソードなんだけど、
でも実際は違うんだ。おじいさんがひょんと家から出て来て、何も言わずに
歩き出して、それに私達がくっついていく。それだけのことのなかに
えもいわれぬ美しい瞬間があった。

「沖縄の戦後教育を受けていないおじいさん、おばあさんたちは
みんな宇宙と繋がっているの。その存在そのものが、もう宇宙みたいな
感じなんです。でも、そういう方はとても少なくなっていますけど」
そう言われて私はすごく納得できた。
おじいさんには「私が」っていう感じがまるでなかった。

何気なく読んだ本にガツーンとやられた。
私がいつも悩んだり苦しんだりするのは、「私が・私が・わたしばかり・・・」
になってるときだ。私に執着しすぎて自分で自分の首を絞めている。

ふと読んだ本は偶然であって偶然でない答をくれた。
まだまだ旅の途中である。
# by mamepanapollo | 2004-10-30 20:32
何だか気分がローテンション。
こんな時は寝るに限る。
温かい布団で、娘とくっついて寝る。

必ず朝はやってくる。
# by mamepanapollo | 2004-10-29 20:12
寒いなー。
一気に冬のようだ。
お店をしていると色んな人がやってくる。
当然の事なのだが、、、、
日によって、その事がとても辛いことが有る。
パンを買うわけでなく、主張を押し付けて帰っていく人。
ただ、「はい。」と言って笑う私。
悲しい気分。
私が悲しい気分だとお店も悲しいモードになってしまう。
いけない。いけない。
そんな時は塩をぱあっーと撒く。あちこちに撒く。
嫌な気分を悲しい気分と一気に散らすために、塩を撒く。

帰り道東の空に大きな月。
澄んだ空気に輝く月。
私が私らしく生きて行けますように。
世界と私の心が平和でありますように。。。
# by mamepanapollo | 2004-10-28 20:38
一気に寒くなって着る服に悩む。
旦那に幼稚園の絵本当番をお願いして、
私と娘とお店の仲間3人と「いちいの木」という絵本専門店に行く。
住宅街の一角に在る小さなかわいいお店。
車で寝てしまった娘は着いたとたんに、大泣き。
なんとか、なだめなだめしてようやく中へ。
お家の一室はセレクトされた絵本や木のおもちゃ。
あと大人のための本もあるとっても温かい空間。
大泣きしていた娘もいつの間にやら木のおもちゃに夢中。
ママは絵本に夢中。
あれもこれもほしくなるのを抑えて、今回購入したのは
「ジャイアント・ジャム・サンド」「かいじゅうたちのいるところ」
の2冊。後者の方は、前からほしいと思ってたもの。線描画が
とても素敵な一冊。寝る前に読むのが楽しみ。
絵本と言えば、私も子供の頃母に毎日読んでもらっていた。
私の頃は日本昔話シリーズだったのだが、風邪などで
早い時間から寝ている時は、2冊読んでくれたのを覚えている。

絵本を読んでもらったおかげか、どうか分からないけれど
今はかなりの本好きになった。
もはや活字中毒とでもいおうか。。。
ベットわきに本が無ければ落ち着かない毎日。

しかし、絵本は良いなー。これからの季節
温かい部屋で絵本をぱらぱら見るのはサイコーの贅沢である。
# by mamepanapollo | 2004-10-27 19:52