うまい具合に、ガス工事がちょうど今日アポロの前をすることになった。
定休日に重なりホッとする。

チビさんが幼稚園に行っている間、昼食の買出しにと思い
自転車で近鉄郡山駅裏あたりをプラプラ走る。
ココラ辺は、何だかディープで良い感じを出している。
今度デジカメ持参で来ようと思ったほどだ。

近鉄郡山駅から南へと続く商店街を抜け、突き当りを右へ行くと
踏切を越えたらすぐに、昔ながらのスーパーがある。
ココがお気に入りで以前から行っているのだが、何だかおもしろい。
昭和40年代を思わせるたたずまい、しかし置いてある野菜は全て国産。
おしゃれな外国輸入食材なんてのは、これっぽっちも置いてないのが潔い。
お客さんもおばちゃん、ばあちゃんばっかりだが、
結構流行っている。
良いなー。好きだな。こんな感じが、やっぱり郡山って感じでいいのでござる。
何十年後アポロもこんな感じになってたら、おもしろいなー。っと思いつつ
安いバナナと玉ねぎなど色々買いこみ、またプラプらと帰る。

チビさんの風邪がうつったのか、何だか喉が痛む。
# by mamepanapollo | 2004-09-22 15:44 | Comments(0)
お昼に友人まさおさんお勧めのKitchen Hirosan に行った。
アポロのHPでリンクしてある彼のサイト「究極の奈良の一品」に
載ってある生パスタの写真を見てから食べたくて食べたくて
しかたがなかったのだ。
出されたトマト風味のきのこたっぷりの大盛り生パスタは
まさに期待していた味とコシであった。
もう一品、3時間煮込んだビーフシチュウも申し分なく
とろける美味しさだった。
満足のランチである。
帰って、いつものごとくチビとお昼寝。極楽。
おっちゃんは、ひとりさすらいに行った。

夕方、常連兼友人の娘さんのバレエの発表会を郡山城ホールに
見に行った。
さすがに、お金がかかるだけ有って、見ごたえの在る舞台。
うちのチビくらいの女の子も踊っていた。
みんなきちんと合わせて踊っているのがすごい。
小さな子が踊っているのは本当にかわいいもんだ。

夜は野菜のカレーをもりもり食べる。

Kitchen Hirosan 
奈良市西木辻町200-17 Tel 0742-26-8050
OPEN/11:30~16:00 17:30~21:00 定休日/火
# by mamepanapollo | 2004-09-19 19:59 | Comments(0)
いつも来てくれる麦わら帽子のおじさんは、
熱々のパンが入った紙袋を手に持って
「あったかいなー。できたてやな。」
と何度も言って帰っていった。
その後姿がうれしくてなんだか涙がでそうになった。

お店をやってるとふとこんな
体中が喜びに包まれる何とも言えない
感動に包まれる事がある。

決して特別ではない日常事の中に
幸せがひそんでいる。

朝、くるみの木のオーナーが来てくださった。
一条店のお店オープンから20年間。
それだけですばらしいと思った。
続けるという事はそれだけですばらしいと思った。

アポロはまだ1年半始まったばっかり。
# by mamepanapollo | 2004-09-19 07:44 | Comments(0)
うちのチビさんが昨日から具合が悪く、
昨日の夜にお腹痛いと転げ、2回吐いた。
さすがにびっくりしたのだが、2回目吐いたら
熱も下がってきて、スッキリしたらしい。
よって、今日は一日予定をキャンセルして
家でゆっくりする。
おかげで、家も片付いてミニアトリエを作る事ができた。
二人で色鉛筆でお絵描きを楽しむ。
よって、休日らしいゆっくりした休日を楽しんだ。
# by mamepanapollo | 2004-09-15 18:09 | Comments(0)
今日も夏のような日だ。
お店はのんびりしているので、お昼にお店の2階で
春ちゃんに足裏マッサージをお願いする。
40分ほど念入りに足の裏からふくらはぎまで
もみほぐしてもらう。
調子が悪いところは少し痛いのだが、
とても力の入れ加減が絶妙で寝てしまいそうなほど
気持ち良かった。
やってもらった後の足は、びっくりするくらい軽く
その日は本当に良く眠れた。
興味の在る人は、アポロにチラシ置いてます。
1回1500円なり。
# by mamepanapollo | 2004-09-15 18:01 | Comments(0)
吉野川の河川で石を拾ったり、冷たいお風呂
と言って浸かったりして一時遊ぶ。
久しぶりにこんな青い空と、山を見た気がする。
帰り道、町立の中荘温泉に入って帰る。
こじんまりとして眺めの良いお風呂。
目の前に桜の木がある。
春はまた良いだろうなー。けっこう穴場かも?

昼間の温泉はまた格別。
小さな休憩室を貸しきって、座布団を並べお昼寝。
疲れがどっと出てきてふにゃふにゃになる。

家に帰っても、芯が入らずダラダラ寝転んで
夜も早くに寝る。
おっちゃんが、脱力宣言といって笑う。
よっし、これで行くことにする。
# by mamepanapollo | 2004-09-09 07:03 | Comments(0)
朝、テレビでロシアの小学校の事件を娘が見て、
「お兄ちゃんどうしやったん」と聞いてきたので
「お空の神様になってん。」と説明しその後、
「みんな何時かは、お空の神様になるねんで。」
と言ったら、いきなり火がついたように泣き出した。
不意打ちだったのでこちらも、びっくり。
言わなければ良かったのか悩む。
3歳ながら、親と離れ離れになると思ったのだろうか?
どんな風にうけとめたのだろう?
死については私も子供の頃怖かったし、今だに怖い。

泣く我が子を見て、なんとも切なくなる。
ただ、
「ママはなっちゃんのそばにずっといてるから大丈夫やで」
といって抱きしめる事しかできない。

台風接近で街はひっそりしている。
今年は、猛暑に地震・台風と一体どうなっているのだろう。
平和に暮らしている何でもない日々が
どれほど幸せなのかつくづく身にしみる。
# by mamepanapollo | 2004-09-07 18:52 | Comments(0)
昼前に高校時代の友人とその子供が、遊びにきた。
すぐに子供同士仲良くなって遊ぶ。
お互い仕事をしなかなか会えないのだが、
お互いに性格は全然変ってない。
彼女とは車で軽井沢や石川など、よく車で遊びに行ったものだ。
楽しい思い出がたくさんある。

昼に冷たいパスタとトマトサラダをつくる。
チビさん達は競争意識があるのかこういう時は
もりもり食べてくれる。
フランスパンの長いのをかじって、おもしろがってるのは
見ていて本当にかわいい。

彼女達が帰った後少し昼寝をする。気持ち良いところに
同じマンションの子供が非常階段とエレベーターで
遊びまわってる音で目を覚ます。
あまりにうるさいので注意する。
しかし、その子供の目は子供ではなかった。
行き場のない怒り。

楽しい家族団欒の後の悲しい事件。
# by mamepanapollo | 2004-09-05 16:48 | Comments(0)