夕方6時に店を閉め、おっちゃんと二人近く塩町の恵比寿神社に行く。
提灯に火がともり、演歌が流れ哀愁。
賽銭を入れ、アポロ繁盛を願う。
帰りにあったかいぜんざいを頂く。

なんだか良い感じ。
小さい頃から毎年の様に来ているえべっさん。
あの頃から何も変ってない、街の行事。

しかし、寒いなー。

そうそう、アポロの喫茶に新メニュー。
あったかいスープが登場。
昨日が大和ねぎとさつま芋のポタージュ。
今日がじゃがいもとベーコンのポタージュ。
スープを飲むとこころがホッと暖かくなる。
寒い日の幸せ。
# by mamepanapollo | 2005-01-10 20:42 | Comments(0)
雪がちらつきさむーい日だけど、
家にずっといてると、どうも体がなまってくる。
お昼ご飯を食べに行き、その帰りに矢田の民俗公園に行く。

森の中の道をチビさんを隊長に3人で駆け巡る。
落ち葉のじゅうたんが、フワフワで
のぼったり、降りたり。楽しくて気持ち良くて顔が笑ってくる。。。

何時もはあまり歩かない娘なのにどうしてか
すごく元気でずっと走っている。
野生に帰ったみたいで
山の中を駆け巡った。

本当に楽しかった。
山や木は良いと思った。優しいと思った。
心の中がずいぶん軽くなった。
# by mamepanapollo | 2005-01-05 16:44 | Comments(0)
冬休みも今日で終わり。
なんだか小学生に戻ったようなセンチメンタルな淋しい気分。

自分へのご褒美として
信頼しているアロマセラピストさんに全身マッサージをしてもらう。
深ーいリラックス。
海辺で波の音を聞きながら
うつら、うつらとしているそんな気分。
彼女の手は、天使の手のように
柔らかく、そして暖かい。
良い仕事だなー。

私も明日からアポロが
気持ちの良い風が吹き抜ける
そんな空間に出来るよう
日々精進していきたい。
# by mamepanapollo | 2005-01-03 19:43 | Comments(3)
あけましておめでとうございます。

早いものでもう2日。
今日は天気がいいし、空も青いので
朝から散歩。
郡山の街をぷらぷらと歩く。
アポロの近くの八幡さんにお参りする。
この神社はこじんまりしているが
気持ちの良い場所で、いろんなハーブが
植えられている。
チビさんがダルマのお人形にはいったおみくじをひく。
吉。
その後、路地を歩いて家まで帰る。

家でパスタの昼食を食べ
おっちゃんは、チビさんの勉強机づくりにホームセンターへ
向かう。(おそらく暗くなるまで帰ってこないだろう。)
私達は午後の日差しの中眠りにつく。
起きようと思うのだが、もう少し。。。
あまりの気持ち良さにずるずると眠りの世界へ。
明日もまだ休みという気持ちの余裕を味わう。
# by mamepanapollo | 2005-01-02 17:28 | Comments(1)
窓から外を見ると雪。
寒いわけだ。
娘に「外見てみ。」と言ったら
「雪降ってるー。」としんどいながらも大喜び。
靴を持ってきてベランダに出て、お皿とスプーンを持って行く。
かき氷のようにして喜んで食べている。
まだまだ、体調がすぐれないので家で過ごす。
夕方、イトヨーカドーにふらっと行く。
私の服と旦那の手袋とチビさんの室内履きと本を買う。

実家でそばを食べる。
蕎麦の上にのってた寄せ揚げが
すっごい衣だらけだったので、「これは何や」と言ったら、
5枚入りやったから買ったと母がいう。
胸がつかえるので残してしまった。
残してしまった、ふやけた寄せ揚げをみてると
もの悲しさが漂う。

多分今日は12時まで起きてられないだろうな。
何時ものように本読んで10時ごろチビさんと一緒に寝てしまいそうだ。
# by mamepanapollo | 2004-12-31 20:25 | Comments(0)
朝からチビさんのセキがひどく、熱が上がってきたので
病院へ行くと、なんと肺炎になりかけてるとの事。
びっくりである。

本当なら1泊で神戸に行く予定だったのをキャンセルする。
まあ、神戸くらいなら近いのでいつでも行けるから、良いのだ。

しかし、咳き込む我が子をどうしてやることも出来ず、
ただ、寝床の横に座って手をつないだり、背中をさすってやったり
しているだけである。

今年は幼稚園に行き出して体調をよくくずした。
来年は、丈夫に元気でいて欲しい。
ただそれだけである。

家にいてるおかげで、本が良く読める。

山尾三省さんの
「アニミズムという希望」

自分の生死をかけて大事にできるような樹木をみつける。
自分の生死を託すほど大事にする木というものを見つけてしまうと
生きるという事がずいぶんと豊かに、楽になります。
困った時はその木に会いに行けばいいし、
遠すぎる時はイメージすることも出来る。
誰でも必然のように苦しい事に出会う。そういう時にその木が助けてくれる。
イメージするだけで助けてくれるんです。

来年は私の樹を見つける旅をはじめようと思う。
# by mamepanapollo | 2004-12-30 21:27 | Comments(0)
夕方店が終わると共に、アポロの2階で忘年会をした。
みんなそれぞれ一品持ちより。
料理上手が集まりそこらの居酒屋よりも
美味いものづくしの宴になった。

手作りの料理と、温かい人に囲まれて
今年も無事に一年のしめくくりを迎える事ができたのは
本当にありがたいことだなー。

いつもこんな時に限って風邪をひくうちの娘さん。
後ろ髪引かれながら娘を連れて一足先に場を去る。

でも、布団で寝かしつけてる時に、
今日のパーティーはご馳走がいっぱいで
アイスクリームも食べれて、皆いっぱいいたので
楽しかった。
と、ぽつっと言った時
ほろっと泣けてきた。

本当に好い一日だった。
# by mamepanapollo | 2004-12-29 17:56 | Comments(0)
会いたいと思っていた人が来てくれるというのは本当にうれしいもんだ。
以心伝心。

思いというのは本当にテレパシーの様に伝わるのかもしれない。
はるか昔、人もテレパシーを使ってたという。
文明が進むにつれてその能力も衰えてきた。

少しだけそんな能力が、こんな私にも残っているのかなー。
そうだと、うれしい。

正月にビデオで「呪怨」を見るかみまいか
真剣に悩む。
おっちゃんは見たがりの癖に怖がりなのだ。
私が見ている途中に席など立つと真剣に怒るのだ。
どうせ、人間が創ったもの。

私は世紀末論や戦争の方がよっぽど怖い。
# by mamepanapollo | 2004-12-26 20:47 | Comments(0)