朝、6時ごろから裏の田んぼを散歩。
日頃歩いてないのでほんと気持ち良い。
帰りにいつも、お客さんで来てくれるNちゃん処でお買い物。
いつもとは逆なのでなんだかはずかしい。

古本をかためて、古本屋に持っていく。
紙袋いっぱいで、1070円なり。なかなかな値段で満足。

前に教えてもらいかなり気になっていた、生パスタ「らんる」
に行ってランチ。
古い家を改装した和風空間は、リラックスして本当に良かった。
料理も言うことなく、うまいっ この一言で完結。
味も良し。空間良し。おばさんも良し。
三拍子そろった、だんとつお気に入りのお店になった。
娘は嬉しくて、終始踊っていた。
その後家でお昼寝。

夜は、はり切って野菜カレーを作るのだ。
# by mamepanapollo | 2004-08-11 16:59 | Comments(0)
今日はいつものお客さんが、休みの分のパンをごっそり買って行ってくれる。
「アポロが1週間休みだと寂しい」とか、「パンが食べれないのが悲しい」とか
涙の出るような事を言ってくれる。
あー、あなたたちがそう言ってくれるそれだけで、パン屋をやって良かったと
心から思えるし、たまらなく嬉しいのであります。

1週間リフレッシュしたら、また元気に、のんきにやっていきます。
# by mamepanapollo | 2004-08-10 21:31 | Comments(0)
夏休みがいよいよ目の前に。
何だか子供の様に、あさっての今ごろは何してるんだろうと
考えるともう胸はドキドキ。
毎日働いてるからこそ実感する、休日のありがたさ。

おっちゃんは、くるみの木の配達分の作業に追われている。
夜、娘と二人お弁当を届ける。
夜のサイクリングは楽しい。
今日も良い一日。中学校の同級生が来てくれた。
毎日、毎日終わってみると本当に、良かったと思える。

画家の田島征三さんのエッセイを読む。
福祉施設青年寮のカワカツさんの話の一部分。
「40歳になる男がトイレにいく道はここしかないと決めていて、
そのことを泣いてまで押しとおしたことに僕は感動してしまった。
自分が歩いていきたい道にのっぴきならない障害物があると
誰もそこを避けて、ほんとうは進みたくない方向に歩いていく。
みんなそうやって自分の道をねじまげてあるいているのに、ここでは
みんなまっすぐに歩いていくんだな。ぼくはそんなことを考えたのだった。」

うーん。我が道を行く。これに尽きる。
来年は誰がなんと言おうと、ハワイに行きたい。
(関係ない様で、関係有るのだ)
# by mamepanapollo | 2004-08-09 21:13 | Comments(0)
今日の朝食は豪華だ。
常日頃ゆっくり、素敵に朝食をと思いつつ、なかなか出来ないのが現実。
豆乳入り食パンのトーストと、出来合いではあるがじゃがいもの冷たいスープ
オレンジとヨーグルト、紅茶。

そこから、居間のお掃除。
今まで気になっていたごちゃごちゃを一掃したら、とてもすっきり。

今日はイタリア語をさぼって、この前来てくれたインド人みたいな
京都の村田木工さんが作ったテーブルと椅子をYちゃん家に見に行く。
なんとも、優しいかわいいテーブルだ。
娘が気に入って椅子に座っている。
こんな勉強机だったら、座るのが楽しくなる。
人柄がでている、ほんとに優しいテーブルと椅子だった。

その後、Yちゃんが作ってくれた野菜タップリなおいしい昼食を頂く。
夕方は久しぶりにゆららの湯に行く。
大きいお風呂はやはり気持ち良いい。
熱い風呂と冷たい風呂に交互に入る。
出た頃には、背中の肩凝りがずいぶん良くなっていた。
# by mamepanapollo | 2004-08-05 06:28 | Comments(0)
今日は休日ではないけれど、心洗われる人が二人もお店に来てくれた。
1人は、高知の山で1人で暮らしながら、物づくりをしている女の子。
もう1人は、京都在住の看板・木工をしている、見かけはインド人のような男の人。

どちらも、ひょうひょうとして、自由で何物にもとらわれずに
好きな道を進んでいるというオーラが体から出ていて
こちらも、かなり良い気分になった。

見ていて「なーんだ答はすごくシンプルなんだ。」
と気付かされた。
2人が羨ましいとかではなく、私もそうできるんだ。という気持ちにさせてくれた。
良い一日ダー。
早めに仕事終えて、シャワーを浴びて、夕日を見る事にしよう。
# by mamepanapollo | 2004-08-02 18:19 | Comments(0)
今日から8月。今年の夏は本当に暑い。
この暑い中お客さんが来てくれるとこに、本当に感謝です。
ありがとうごさいます。

昼寝3時間もする。睡眠を体が欲してるのか
寝た後、スッキリ。今の私には睡眠が一番大切かも。。。
今日は特別どこに行くわけではなく、また家と図書館で過ごす。
# by mamepanapollo | 2004-08-02 06:19 | Comments(0)
注文したCDが届く。
朝崎郁恵の「うたばうたゆん」奄美大島の島唄。
夕方シャワーの後、薄暗い中で窓を開け放し、大の字なって聞くと
空と大地と世界と一体になってる感じがする。
日本の島唄だけど、アフリカやモンゴルやそんな異国の地の香もする。
さすらいの旅人魂をくすぐられ、気分は奄美大島。
行かねばならぬ。。。
さっそく図書館で写真集をかりてくる。森深く海青く、神々がいる島。

おっちゃんに、「行かしてくれ。」というとあっさり「行って来い」
と言ってくれる。さて、何時行こうかなー。
こんな風に思いをはせる時が一番楽しい。

おっちゃんとチビさんは昔ビデオにとった
「唄者 登川誠仁」を見ている。沖縄のヤンキイなおジイのお話。
寝る前、涼しい寝室で家族3人ゴロゴロと
借りてきたばかりの本を見る。ここはリゾートだ。
# by mamepanapollo | 2004-07-28 20:37 | Comments(0)
午前中はイタリア語の為に大阪に。
1人の時間、色々思い悩む。これからの自分の在りかたなど。。。
電車の中で、1人考える。

夕立がある。久しぶりの大雨だ。窓の中から見ているのは気持ちが良い。
しかし、すごい湿気と暑さでまたもや頭痛がする。

夕御飯の買物の前にジェラート屋さんによって3人で涼む。
今夜のメニューは、なすびと厚揚げの味噌風どんぶり。
旬のなすびは絶品。
# by mamepanapollo | 2004-07-21 18:01 | Comments(0)