カテゴリ:イスタンブール( 8 )

夏のイスタンブールはキラキラしていました
乾燥して澄んだ空気
青い空とキラキラと光る紺色の海
古い町と新しい町
アジア側とヨーロッパ側
それらを行ったり来たりする船
町のみんなに愛されている猫

夏の間は本当に町中がお祭り騒ぎのように
夜遅くまで人が賑わっていました
だけど路地を一歩入るとのーんびりと
郡山の路地と繋がってるような空間に出くわします

写真は無いけどハマム(トルコ式サウナ)で泡泡になってマッサージされました
黒い下着をつけたおばちゃんに
まるで自分は赤ちゃんになったかのように全身を洗われるのです
最後はざぶーんとお湯を頭からかけられてお終い
なんだかとても面白かったです
500年前に立てられた建物のへそと呼ばれる石の台に寝転ぶと
天井から光がキラキラと漏れてきます
薄暗い空間の中で見るその光は本当に天国に居るかのようで
日本とは大きく違う文化を感じたのでした
その後、その横にある洞窟のようなお風呂になっちゃんと一緒に入りました
日本のようにカッーっと熱くはないぬるーいお風呂です
だけど少し入っただけで体の心がポカポカとしてきます
横には金髪のお姉ちゃん二人がのんびりと湯に浸かっていました
本当に不思議な光景です
ここは何処なんだろうという気持ちになりました

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楽しかった思い出がいっぱい
夏のイスタンブール
また絶対に行きたいです


喫茶コーナーに『イスタンブール旅写真』出来ましたので置いてます
お時間ある方はぜひ、ゆっくりとお茶しながら見ていってくださいね!

胃袋に限界があるのがもどかしいですが
世界三大料理でもあるトルコ料理を
あれこれ堪能してきました


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なんといっても羊の炭火焼き!
ジューシーです

がしかし、途中で匂いが気になって・・・
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こちらはそれをハンバーグにしたもの
こちらは香辛料が入って食べやすい


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行列ができる人気店 セリム・ウスタにて

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ホテルの朝食はこんな感じ
シンプルだけど美味しいです
ヨーグルトにハチミツが最高でした
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お腹が空いたら屋台でサンドを作ってもらいます



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伝統宮廷料理
メニューの頼み方が分からなくて苦労しました(あとで高級宮廷料理だと知って冷や汗)
こちらはブドウの葉っぱの塩漬けにお米を包んだもの
日本の柿の葉寿司みたいかな
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トルコ料理は野菜がたっぷり
トマト味の煮込み料理とチキンのオーブン焼きを注文しました
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道端にフルーツジューススタンド
オレンジだと一杯60円ほど!
こうやって見るとお兄さんの顔が濃ゆいですね~
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湿気がなくて気持ちい良いので夜にかけて道端に席が並びます
ロカンタという大衆食堂があちこちにあります
好きな料理がガラスのケースに並んでいて
『これと、これ』という感じでお皿に盛ってもらいます
パンは食べ放題、白いご飯もあります
気兼ねなくお腹いっぱい食べれるのでよく利用しました
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こちらはアジアサイドで食べた料理
シルクロードを感じます
水餃子の上にヨーグルトその上にラー油がかかっています
私としては醤油を、醤油とラー油でお願いしたかったです
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散歩していると賑わっているお店が
見てみるとおじさんが次々と薄いピザのようなのを焼いて
焼きあがったらレモンとミントを上から振って
それをクルクルと巻いてお客さんに渡しています
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美味しそうなのでひとつ買ってみました
皮はパリパリ中から肉汁がジュワーっと

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おなじみの伸びるアイス
思ったほど伸びなくて残念
味は普通のアイス
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アイランという飲み物
ヨーグルトの砂糖が入ってないもの

なぜかトルコにいると飲みたくなります
さっぱりとして美味しいのです
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お総菜屋さんの2階がカフェになっています
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あれこれ冒険もしてみたいのですが
最後は同じようなものを食べてました
チキンのオーブン焼きとトマトサラダ
素材が良いので美味しかったです
シンプルイズベストというものでしょか・・・
エミノニュ埠頭から船に乗ります
ヨーロッパ側からアジア側へ
アジア側からヨーロッパ側へ
行ったり来たり
わずか30分の船旅ですが風に吹かれてとても気持ちが良いのです

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海から眺める風景は
陸から見るのとはまた違ってとても良いのです
イェニ・ジャミィ
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イスラム教の人々の祈りの場
門をくぐった瞬間から空気が変わります
日に何度かアーザン(お祈り)が聞こえてきます

宗教の違いは異国を感じる瞬間でもあります
やっぱり気になるのはパン屋さん
フランスパンのようなパン
ナンを大きくしたようなパン
魚を挟んだサンドウィッチ
肉を挟んだサンドウィッチ
ピザのようなパン
ゴマのパン

屋台から高級パン屋さんまで
いろんなパン屋さんがありました
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旧市街のホテル
最上階の扉を開けると
キラキラと光るイスタンブールの町並みが広がっていました
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海へと続く坂道を下り角を曲がるとこんなチャイ屋さんが
飲みたいな・・・
と思って立ち止まると常連のおじいちゃんがさっと席を作ってくれました

じいちゃんたちの溜まり場です
日がな一日のんびりとチャイを飲んで寛いでいます
時間の流れが本当にゆっくりで
日陰の席はひんやりとして涼しいのです

ああ、私もトルコのじいちゃんになって
ここで毎日チャイを飲みたいと
心の底からそう思いました
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ただいまです!
最後の最後に飛行機が遅れるというハプニングに会いましたが
昨日の夜、無事に大和郡山に帰ってまいりました
3人とも元気で楽しい楽しい旅時間を送ることができました

旅の話はまた追って

明日から通常営業です
いつもの生活、皆さんに会えるのが本当に楽しみです