カテゴリ:ペナン島 2008年 ( 7 )

大和郡山のインド
旅行から帰ってきたら一通のメール
ぐるぐるマフラーの糸紡ぎに忙しいHっちから
 
帰り道にインドを見つけました。
インド人に誘われるままカレーたべましたー
おいしかったです  

その事を行きつけのCAFEオーナーMちゃんに言うと
次の日、口を押さえながら笑いこらえて
『もう、行って~。インドやから。。』と

そしてまたその事をさすらいU凶さんに言うと
中断されたかと思われた幻のブログに
サンタナ最高 

そんな訳で昨日、行ってきました
大和郡山に新たなる風

郡山のインド サンタナ

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アポロから真っ直ぐ近鉄郡山のほうへ向かって歩きます
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近鉄郡山の手前、本屋さんが右手に見えたら左に曲がり細い路地に入ります
そしたらすぐ、郡山のインド サンタナ到着
見た目は電気屋さんのようですが大丈夫
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ナンもカレーもとっても旨い


ペナンのインド
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インドのカレーは意外とあっさり
野菜の甘みとスパイスが旨い具合に絡み合ってます
石窯で焼かれたナンがまた最高
なっちゃん、ナンお代わり
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ホテルの前は海です
砂の具合で海の透明度は良くないのですが
きれいな砂浜が広がっています
それはずっとずっと遠くまで

朝晩、どこからともなく人々が集まってきます
静かに、それぞれに
散歩したり海を眺めたり

平和で穏やかで
もうそれだけで涙がでそうになりました

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所々に大きな木が植わっています
南国なので植物がとても大きいのです
下に落ちている葉っぱも実も
こういうのを拾うのもまた旅の楽しみでもあります

大きな木の木陰がまたとても涼しくて気持ち良いのです


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イスラム教の女性
全身黒い布で身を包んでおられます
それがともエキゾチックで美しくて
隠された美しさというのを感じました

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行きつけのカフェ
あまりにも居心地が良くて一度座るとなかなか動けません
とびきり美味しい焼き飯とバナナジュース
なんてことない海辺の小さなカフェ
なのになんでこんなに居心地が良いんだろう?かと
ずっとそのことを考えていました
同じような気持ちの人たちが夕方になるとワラワラと集まってきます
甘いコーヒーでひたすら海を眺める青年
焼き飯をお持ち帰りするお母さん

お客さんと一緒に座って話している店主のおじちゃん
なんてことないのに
なんでだろ

いつも波の音と共に気持ちの良い風を感じることができます
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昼間はこんな風に飛んでいる人もいました



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初めて馬に乗りました
怖かったです
なっちゃんは一人で大喜びでしたが・・・

やっぱり海は良いなと思いました
リゾートでゆっくりまったりも良いけれど
そればっかりじゃ物足りない
やっぱり下町を歩かないと
生活感、人と建物
それらが合わさって作られる町に心が惹かれます
ぞくぞくする建物、路地、お寺、
そういう空間がたくさんありました

私達が旅行に行く少し前にペナンのジョージタウンが世界遺産に登録されたと知りました

インド街のすぐ側にチャイナタウン
横をみると大きなモスク
人種もさまざま、言葉も、食べ物も
それらが隣り合わせに、人々はあたり前のように暮らしています
なんだかそれがすごいなと思ったのです


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インド街は大音量で音楽が鳴っています
耳の鼓膜がビンビン、頭がガンガンです
インド人はうるさいと思わないのなと、ちょっと不思議です
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青空の下、きれいな白い建物
小さなモスクです
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インド寺院 中に入ってみましょう
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グリーンに光っている部屋はひんやりとしています
インドのお坊さんがガネーシャにお祈りとお供えをしていました
なっちゃんは終始興味深々
ちょっとオドロオドロしいです
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アジアだけどアジアではないような風景があります
空気が乾いているせいかポルトガルとか南イタリアのような
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白い教会みたいな建物の奥が体育館のようになっていて
朝、マーケットが行われていました
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気になる建物と気になる看板
なんともいえない色
時間と共にしか出せない色、風合い
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ペナン・プラナカンマンション
プラナカンと呼ばれるお金持ちの家が保存されているので見学に行ってきました
豪華絢爛、特に台所の用具を見るのが面白かったです
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こちらは英国式の建物
奇麗なショップハウスが並んでいましたが
高級そうなので外から見るだけ
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この椅子、この場所
いいな~
海辺の街から下町ジョージタウンまで
バスに乗って約1時間
ユラリ、ユラリと海岸線を走る

新しいバスかボロバスか
運命の分かれ道!

どちらも同じ料金
1時間乗って 2MR 70円ほど

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バス停にてやってくるバスを待つ
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やった!奇麗なバス、冷房付き 快適
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こちら旧式 クーラー無し 窓開かず 
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しかし前の乗り降りドアは全開だぜ!
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こちらは運転席の後ろに網が付いている
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それ見たなっちゃん
『なんだか動物になったみたいや。面白い』って


次回は下町編 ジョージタウンにて 乞うご期待
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滞在したホテルのある場所はバツーフェリンギと言って
昼間は長閑な海辺の町なのですが
夜になると一大ホーカーセンター(屋台)が立ちます
熱気と食欲、日が暮れてくるとぞくぞくとしてきます
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屋台記念すべき第1食は、米粉の麺です
海老だしのあっさりしたお汁
魚のすり身団子が入ってます
うしろのおじいちゃんは地元のおじちゃんです
座る席が無くて困っているとここに座れと席を譲ってくれました

ここの屋台には中華系、マレー系、インド系いろんな国の食べ物が勢ぞろいしています
それぞれが好みの屋台に注文をしに行って、あれこれ食べるのです
値段も安く、5MR~15MR 
だいだい、この麺いっぱいが 160円くらいです
地元の人たちはほとんど夕食をこのホーカーセンターで食べるそうで
ペナンの主婦たちはあまりお料理をしないそうだと聞きました

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こちらは中華系
肉骨茶 と書いてバクテーと読みます
内臓と漢方を煮込んだお鍋と言ったらいいでしょうか
どくとくの匂いがありますが
嫌な匂いではありません
むしろ、はまると癖になりそう
汗をかきながら、ご飯の上にお肉とこの汁をかけて食べるのです
日本のモツ煮込みに似ていて食べると元気が出てきました

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こちらはインド系
ロティチャナイと言います
クレープのようなナン生地のようなパンの中に
お野菜やらお肉やら
はたまたフルーツ、バナナやパイナップルなどを入れて焼いてあります
香ばしくて生地がモチモチしていてとても美味しいです
今回はベジタブルと言って
野菜と卵入りで焼いてもらいました
お味はオムレツ入りモチモチクレープのようでぺロリと食べてしまいました

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雲南麺
こちらも海老だしのあっさり透明のスープ
その中に細めのちぢれ麺
さらにワンタンが入っていてとても美味しかったです
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こちらはマレー系
サテーです
いわゆる焼き鳥
甘いピーナッツソースを付けていただきます
日本のしょう油大好きっ子のなっちゃんには少々甘すぎたようですが
鳥は香ばしくて美味しかったです



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ロティチャナイがあまりにも美味しかったので再び
今日はお母さんに変わって娘さんがお手伝い
おそらくなっちゃんと同じ歳くらいの女の子です
しかし、しかし、すごい!
商売上手、肝っ玉母さんのようにお客さんをさばいていきます
お母さんを手伝って楽しそうに働いている彼女はすごいなと感心させられました


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今度はデザートにと
パイナップルを入れて焼いてもらってその上にバニラアイスを
甘酸っぱいパイナップルと熱々の生地
そこに冷たいアイスのハーモニー
これは最高です
3人で取りあいしていました
ペナンで食べた中でも最も美味しかった料理です

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こちらはカキ氷 アイスカチャン
マレーシアのデザートではこれが有名と書いてあったので
ぜひ食べたかった一品
お持ち帰り用にしてもらってホテルで食べました

開けてびっくり
どんぶり鉢いっぱいほどの容器です
とにかくでかい、大きすぎます
カキ氷の上にパッションフルーツ、珈琲ゼリー、練乳、小豆、ピーナッツ、そして最後にバニラアイス
最後は溶けて何がなんだか分かりません
グチュグチュのグチャグチャになっていきます
私的にはやっぱりカキ氷は2品ぐらいのトッピングの方が好みかな・・・・


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それにしてもうちのおっちゃんはよく食べるのであります

そんな訳で屋台で食べた料理をご紹介いたしました
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ペナン島に行くならばこのホテルに泊まりたいと思った
このホテルに滞在するためにペナン島に行ってみたいなと思った

小さなレストランと小さなプール
あとは松の木の茂る長閑な庭
豪華なものは何もないけれど
居心地の良い空間がそこにはあった

まるまる一週間
金曜日から金曜日まで
ゆっくりと過した小さなホテル

アップルワールドにて予約

LONE PINE HOTEL
只今です!
今日の朝、無事に帰ってきました

いつもの町、いつもの生活
やっぱりほっとします
9月8日(月)8時から通常営業いたします
皆さまのお越しを心からお待ちしています
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充電完了のアポロ社長は
帰ってくるなりアポロに直行
早速厨房のお掃除しておりました
仕事したくてウズウズ



マレーシアはいろんな文化がミックスしている国
建物も人も食べ物も
追って旅行記UPしていきますね